大切な心得を覚えよう|志望動機の書き方をマスターして受験を突破しよう
受験SEMINAR

志望動機の書き方を心得れば、面接試験も落ち着いて受けられます。

大切な心得を覚えよう

教材

正直に書く

志望動機の書き方としてまず大前提としてウソを並べるのはよくないです。大げさに書いたり、デタラメを書いたり、誰かの真似をしたりといったことはもちろんご法度です。その後の面接試験で恥をかくような結果になる確率が高いです。自分の正直な気持ちを軸にして、論を展開していきます。

志望理由について

崇高で最もらしい志望理由がなくても、何かしらフックはあります。本当に何も思いや気持ちがない場合でも、正直に「なんとなく…」といった動機や「滑り止めです」といった理由を挙げて終わるのはあまりにも不誠実です。その学校の特色となるような情報を集めて、興味を持ち、そこから話を広げていくようにしましょう。

比較しよう

話を展開する一つの例として、比較するというテクニックを使うことがおすすめです。数ある学校の中から、なぜ志望校を選んだのかという理由の大きな裏付けともなります。他の学校とどう違うのかを掘り下げることによって、書くべきテーマが見えてくるでしょう。

取捨選択も大切

反対に思いや気持ちが溢れすぎて、書きたいことが絞り切れないというケースもあるでしょう。そのような場合でも、文字数制限には従う必要があります。大切なポイントを取捨選択して文章をスリム化していきましょう。その後、試験管が志望動機書を参考にしながら面接試験を進めていく場合も多いです。書ききれなかったことは、そうした場で併せて伝えることもできるはずです。

練習しよう

文章は書くことで上達していきます。何度も何度も繰り返し書いて、推敲することでより磨きがかかってくるのです。そして、書いた志望動機書は、学校の先生や友人、家族に見てもらうことも大切です。客観的な意見を得ることによって、ますます伝わる文章を書くことができるようになるでしょう。